スピーチ・コンサルティング


トップリーダーの皆様へ

「今度、大切な場で、スピーチをすることになりました。でも、スピーチは苦手です。アドバイスしてもらえないでしょうか」。

 

「新社長就任後の所信表明スピーチ」、「創業30周年、上場10周年等の記念イベントでの社長スピーチ」、「新工場落成式典での社長スピーチ」、「盛和塾世界大会を始めとする決勝コンテストでのスピーチ」。こんな、トップとしての威信がかかる大事な場面を控えた方から、コンサルティングの依頼を受けます。

 

そして、約1ヶ月から2ヶ月、その間、5回程度のミーティングを行って、スピーチ原稿を完成させ、本番に臨みます。私の所に訪れた方は皆、

 

「聴き手が、涙を流しながら話を聴いてくれました。場に、一体感が生まれ、意識が一変したのを感じました。これが、スピーチの力なのですね」。

 

本番終了後、口々に、こんな感想を語ってくれます。そして、スピーチに対する苦手意識が、いつの間にか、自信に変わっています。


私は、1990年から2001年まで、ソニーの黄金時代に、ファウンダーの盛田昭夫会長、出井伸之社長のスピーチライターを務めました。分刻みのスケジュールをこなすトップを支え、様々な重要なスピーチの場面で、何を言うべきかを提案し、議論を通じて方向を固めたものを原稿にするのが仕事でした。

当時のソニーは、世界トップブランド企業の一つとして高く評価されていましたので、トップは様々な場でスピーチを行いました。盛田会長は、ホワイトハウスに招かれ、クリントン大統領に政策提言を行ったり、ダボス会議や日米財界人会議といった国際会議で、キーノートスピーチを行う機会が数多くありました。国内においても同様です。

 

出井社長も、グループ18万人に対するメッセージ発信に加えて、首相の諮問機関・IT戦略会議の議長を始めとして、様々な重要スピーチの機会がありました。

こうした場で、私は、聴き手を感動させ、意識と行動に大きなインパクトを与えるスピーチづくりの腕を磨いてきました。私のコンサルティングは、そんな経験を通じて学んだ様々な知識や教訓をベースにしています。

 

トップリーダーのスピーチは、社員の意識を一気に変えたり、人々の尊敬と信頼を、一瞬にして集めることができる最強の武器です。


今、私は、ソニーCEO・盛田昭夫会長、出井伸之社長を支えた当時の力を、遙かに上回る力を手にしています。その技を活かして、是非、皆さんをサポートさせて下さい。

 

ご連絡をお待ちしています。

                                                                                                                                                                                                佐々木 繁範


リーダーのスピーチについて


コンサルティング・プロセス

15分〜20分のスピーチ(A4用紙5枚程度)の場合、以下のプロセスでサポート致します。

初回相談からスピーチ原稿の完成まで、通常の場合、1ヶ月から2ヶ月の期間で仕上げていきます。

 

<初回相談(60分)>

お問い合わせの後、無料で相談にのります。

ご相談事項へのアドバイスに加えて、その後のサポートをお望みの場合は、

サポートの仕方、期間、料金についてお伝えします。

<第1回ミーティング(2時間)>

スピーチの目的、オーディエンスの関心について確認した後、

じっくりとお考えをお聞きしながら、どのようなメッセージを伝えるべきか、

どのような構成でスピーチを行うのが良いかなど、基本構想を一緒に考えていきます。

<第2回〜第4回ミーティング(各2時間)>

基本構想に従って、スピーチ原稿を作成していきます。

クライアント様が執筆したものに対して、アドバイスを加えていくやり方と、

私が執筆したものに対して、フィードバックをいただきながら

仕上げていくやり方の、どちらかで進めて行き、スピーチ原稿を完成させます。

クライアント様が遠隔地にお住まいの場合、第3回目、4回目のミーティングは、

ご希望に応じて、電話やスカイプなどで行うことも可能です。

<第5回ミーティング(2時間)>

完成したスピーチ原稿を使って、実際にスピーチを行う練習を行います。

スピーチの目的に相応しい、アイコンタクト、声の強弱・スピード・抑揚・間の取り方、

姿勢や身振り手振りができるようにアドバイスします。

リーダーの品格を感じさせながら、一人一人のオーディエンスに語りかけるように、

スピーチができるようになることを目指します。


料金

15分から20分の長さのスピーチを、クライアント様が執筆主体となりながら、進めて行く場合、

コンサルティング料は、50万円(消費税別)〜です。

 

私が執筆主体となりながら、進めて行く場合、スピーチの時間や難易度、情報収集や調査分析の必要性などによって、

作業量が異なってきますので、案件毎に、お見積もりさせていただきます。