ビジネス・コーチング


経営者やビジネス・パーソンが、常に最高のパフォーマンスを上げられるよう、クリアな意志決定、メンタルコンディショニング、対人関係の円滑化、チームビルディングなど、様々な側面からビジネスをサポートします。

F1レーサーは、一回で数百キロの距離を猛スピードで走るため、定期的にピットに入って、タイヤ交換、給油、マシンのコンディショニングを行います。結果を出すために、日々、猛烈なプレッシャーを受けながら、全力でビジネスに挑む、経営者やビジネス・リーダーにとってのピット。私のコーチングは、まさに、そのような場を目指しています。

私はこれまでに、興銀、ソニー、中堅企業、ベンチャー企業でのマネジメント実践経験を積むとともに、経営コンサルタントとして様々な企業の経営課題の解決に関わってきました。そのような場では、論理的な思考と問題解決手法を武器として用いてきました。しかし、損得をベースにした、一見合理的な解決策が、必ずしもベストではないことを度々、経験しました。こうするのがいいと分かっているのに、なぜか行動に移せない。正しいことを言っているのに、周りがついてこない。こんなことが、頻繁に起こりました。

そんな中、アドラー心理学をベースにしたメンタル・コーチングの手法に出会いました。問題が起きたときに、「なぜ、そうしたのか?」という原因をゴリゴリ追及して、解決策を考えるのではなく、「本当はどうしたいのか?」、「どうなりたいのか?」という目的を明確にして、「そのために、何ができるのか」を探るアプローチがそうです。人の心が関わる問題は、原因追及型よりも、目的確認型の方が、はるかに上手くいくことを知りました。

私が提供するコーチングは、アドラー心理学をベースにしたメンタル・コーチングの手法と、論理的思考をベースにしたプロブレム・ソルビングの手法を、必要に応じて使い分けながら、課題解決に取り組んでいくものです。コンサルタントとコーチの両方の技術と経験を自在に使いこなすことができるのが、私のコーチングの特徴です。

以下のビデオは、私がコーチングを学んだチームフローで、マスタートレーナーの宮越大樹さんと行った対談です。私のコーチングに対する考えをご理解いただけますので、是非、ご覧下さい。